包装ソリューションPackaging Service & Solution

輸送包装/製品試験サービスJIS Z 0200 輸送試験サービス

当サービスでは、JIS Z 0200規格に従い、試験計画の立案から輸送試験実施、試験終了後の試験報告書作成までワンストップで対応させて頂きます。

こんなお悩みはありませんか?

  1. 輸送試験に関する基本的な知識や経験がなく、何をどうしたら良いか分からない
  2. 試験に関する専門知識や経験がなく、自社の輸送環境に見合った試験条件が設定できない
  3. JIS Z0200では試験項目が多岐に渡るが、試験をワンストップで依頼できる先がなくて困っている

 

サービスの概要

当サービスではJIS Z0200一般通則に従って、試験計画(試験項目・試験条件・試験方法等)の立案、立案後の輸送試験の実施、また試験終了後の試験報告書作成(和文、英文、両方の対応可)までワンストップで対応させて頂きます。また、万一包装仕様が不合格になった際は、ご要望に応じて包装設計の見直しまでご支援させて頂きます。

JIS Z 0200 輸送シミレーションの特徴

・ISO4180を基本とし、包装貨物が流通過程で発生する振動・落下衝撃・圧縮に対し包装仕様が適正か否かを評価する為の試験方法が規定。(2013年3月改正)
・本体と附属書で構成。本体はISO4180を基本とし日本独自の事情を反映させ技術的内容を変更して作成。附属書A及びBは技術的内容を変更することなく記載。
・基本の試験シーケンスは前処置、落下、振動、圧縮の4試験。流通過程におけるハザードが既知の場合、”CASE 1”、そうでない場合は”CASE 2”を採用し、試験レベルを加味し試験計画を立案。
・落下試験では、包装貨物重量に応じた落下高さで、1角3稜6面(計10回)の落下を実施。
・振動試験では、ランダムと正弦波掃引の両方が規定。試験装置が利用できる場合、ランダムを優先して適用するのが望ましい。

CASE 2における試験手順(包装質量が30kg未満の場合)

試験事例の紹介

  • JIS Z 0202: 落下試験

  • JIS Z 0232:振動試験

  • JIS Z 0212:圧縮試験

JBLの強み

  1. JBLが保有する試験機は大型貨物に対応しています。試験室内には大型の走行クレーンが完備され、パレタイズされた大型重量貨物も安全かつ迅速に試験することが出来ます。
  2. 各種包装試験設備をバランスよく取り揃え、海外規格のシーケンシャル試験にも、1拠点でほぼ全ての試験ができます。
  3. ISTA認定試験設備により信頼性の高い試験を実現いたします。
  4. 社内にはISTA CPLPテクノロジスト、テクニシャンが多数在籍しており、ISTAとのアライアンスにより最新の専門情報を収集しお客様の試験に役立てる事が出来ます。

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