包装ソリューションPackaging Service & Solution

輸送包装/製品試験サービスASTM D4169 輸送試験サービス

当サービスでは、ASTM D4169規格に従い、試験計画の立案から輸送試験実施、試験終了後の試験報告書作成までワンストップで対応させて頂きます。

こんな事でお困りではありませんか?

  1. ASTM D4169に沿った輸送試験を実施したいが、参照する規格書が英文で、且つ試験に関する予備知識や専門知識、経験がなく何をどうしたら良いかわからない
  2. 試験方法は何とか理解する事が出来たが・・・・輸送試験の項目が多岐に渡り、高度減圧試験やConcentarated Impact試験などをワンストップで依頼できる先がなくて困っている。
  3. 試験方法や手順等は理解しているが、これまで複数のラボにまたがり試験を依頼しており、拠点間の横持輸送に関わる付帯作業や試験日程の調整などに手間取っている。

   

JBLはASTM D4169輸送試験の実績において国内を代表する企業であり、様々な業界の企業が最初に選ぶ企業です。

JBLはASTMなどの輸送試験の実績において年間300件以上の試験を実施しており、輸送試験の専門家が試験計画の立案から試験報告書作成まで、ワンストップでサポート致します。特に医療機器包装のFDA認定におけるASTM輸送試験では数多くの経験と実績を積んでおります。また2010年より米国ISTAより認定されたISTA認定試験所として活動しており、社内にはISTA CPLPテクノロジスト、テクニシャンが多数在籍しており、ISTAとのアライアンスにより最新の専門情報を収集しお客様の試験に役立てる事が出来ます。

ASTM D4169輸送シミレーション試験とは?

■ ASTM D4169は米国で長期間にわたって参照されてきた、輸送包装試験規格の一つです。輸送中の10のハザード要因別対応試験が規定されており、自社の実輸送環境と等価な条件になるよう、それら試験を組合わせて全体試験を構成します。
■ もしくは包装貨物のサイズや重量、貨物荷姿、輸送手段や輸送モードに応じて、18のDistribution Cycle(DC)が規定されており、いずれかを選択の上、手順に従って試験を実施します。
■ 保証レベル(試験厳しさ)が3段階規定されており、振動試験における強さ(Grms)や、落下試験における落下高さなど、保証レベルによって試験条件が異なっておりますので注意が必要です。
■ JIS Z 0200やISO 4180規格とコンセプトは似ていますが、試験項目、試験条件、方法・手順などが異なっております。
■ また医療機器包装における、ISO11607(最終段階で滅菌される医療機器の包装)では、包装仕様の性能評価試験方法として、ASTM D4169 及びISTA 1~3シリーズ、ISO4180での包装評価試験を実施する事が規定されています。

ハザード要因別対応試験表

試験事例の紹介

  • スケジュール G : 鉄道貨車での連結による衝撃を模擬した傾斜衝撃試験

  • スケジュール E : トラック荷台の振動を模擬した振動試験

  • スケジュール B : 倉庫内での段積保管を模擬した圧縮試験

JBLの強み

  1. JBLが保有する試験機は大型貨物に対応しています。試験室内には大型の走行クレーンが完備され、パレタイズされた大型重量貨物も安全かつ迅速に試験することが出来ます。
  2. 各種包装試験設備をバランスよく取り揃え、海外規格のシーケンシャル試験にも、1拠点でほぼ全ての試験ができます。
  3. ISTA認定試験設備により信頼性の高い試験を実現いたします。
  4. 社内にはISTA CPLPテクノロジスト、テクニシャンが多数在籍しており、ISTAとのアライアンスにより最新の専門情報を収集しお客様の試験に役立てる事が出来ます。

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