包装ソリューションPackaging Service & Solution

輸送包装/製品試験サービス受託包装試験サービス

当サービスでは、輸送中に発生する振動や落下衝撃、圧縮荷重などに対して、包装貨物がどの程度まで耐えれるかを、ASTM、ISTA、ISO、JIS、IEC、その他 公的規格を使い評価させて頂きます。

JBLでは、ASTM、ISTA、ISO、JIS、IEC、その他 公的規格による評価試験に幅広く対応させて頂きます!

包装試験(輸送シミュレーション試験)では、輸送中に発生する各種ハザード(落下、振動、衝撃、圧縮、集中衝撃、温度、湿度、減圧など)に対して、包装された包装貨物がどの程度耐えられるのかを各種包装試験設備を使い、包装仕様の妥当性を評価します。

JBL受託包装試験サービスの3つの強み!

<強み1> 各種の大型試験設備をバランス良く取り揃え、走行クレーンも完備

JBLが保有する試験設備は、試験台の大きさを 1.2m ×1.2m に統一しています。試験室内には大型の走行クレーン を完備しており、パレタイズされた大型重量貨物の試験も安全かつ迅速に試験する事が出来ます。また各種の包装試験設備をバランスよく設置しており、ASTM、ISTA、ISO、JIS、IEC、その他 公的規格のシーケンシャル試験や、お客様の指定条件に合わせた各種エンジニアリング試験等にも柔軟に対応しております。

<強み2> 米国ISTAより認可された国内最大級のISTA認定試験所

ISTA規格は、ISOやASTM同様 世界中で幅広く採用されている規格です。独立認定団体で米国の輸送包装業界で大きな影響力を持ち、東南アジアや中国でのプレゼンスも増しています。 弊社は2010年よりISTA認定ラボとして、ISTAに規定された試験設備、方法でお客様のご要望に対応しています。 社内にはISTA CPLPテクノロジスト、テクニシャンが多数在籍、ISTAとのアライアンスで最新の専門情報を収集しお客様試験に役立ています。

<強み3> 医療機器包装における包装システムバリデーションに特化したラボ

医療機器包装におけるISO11607-1では、輸送シミュレーション試験後に滅菌バリアシステムの完全性を評価する必要があります。JBLでは、ISO11607-1に準じた、輸送シミュレーション試験から滅菌バリアシステムの完全性評価まで、ワンストップで必要な試験 全てを実施出来ます。これにより拠点間の横持ち輸送に関わる面倒な付帯作業や、煩雑なやり取りから開放され、迅速な包装システムバリデーションが実現出来ます。

  • <強み1> 各種の大型試験設備をバランス良く取り揃え、走行クレーンも完備

  • <強み2> 米国ISTAより認可された国内最大級のISTA認定試験所

  • <強み3> 医療機器包装における包装システムバリデーションに特化したラボ

なぜ私たちは自信を持ってお客様に貢献できると言えるのでしょう。それは我々は年間300件以上の輸送試験を実施しており、豊富な知識と経験をもった技能集団だからです。また社内には、ISTAより認定されたCPLPテクノロジスト、テクニシャンなどの包装試験の専門家が多数在籍し、ISTAとのアライアンスにより、最新の専門情報を収集し、お客様の試験に役立てる事が出来るからです。

JBL試験設備類の紹介

  • 等価落下衝撃試験機

    試験台のテーブルサイズは1.2m x 1.2m、パレタイズされた大型貨物もらくらく搭載できます。製品の耐衝撃性の測定においては、正弦半波、台形波に対応しております。
  • 大型振動試験機

    試験台のテーブルサイズは1.2m x 1.2m、パレタイズされた大型貨物もらくらく搭載できます。正弦波、ランダム波に対応しております。
  • 小型振動試験機

    試験台のテーブルサイズは0.6m x 0.6m、正弦波、ランダム波に対応しております。最大加速度は12.5G、制御可能な周波数範囲は2~1200Hzです。
  • 圧縮試験

    倉庫や物流センターでの貨物保管時に発生する圧縮荷重に対して、包装貨物がどの程度まで耐えられるかを評価します。試験台のテーブルサイズは1.2m x 1.2m、最大圧縮能力は50kNです。
  • 自由落下試験

    軽量貨物の自由落下試験が可能です。最大積載重量は56.7kg、落下可能な高さ範囲は30.5cm~183cmです。自由落下試験は、包装試験の中ではもっともポピュラーなものです。
  • 高度減圧試験機

    高度環境で使用される電子機器、医療機器などの高度試験、減圧試験が実施可能です。槽内の寸法は940 x 1000 x 800mm、圧力制御範囲は0.1kPa~101kPaです。
  • 空圧加速式衝撃試験機

    小型電子部品などの衝撃試験が実施出来ます。対応可能な衝撃範囲は最大で10~3000G。ショックアンプを搭載することで、最大で30,000Gまで対応することが可能です。
  • 低温恒温恒湿槽

    槽内サイズは、1000 x 1000 x 800mm、温度範囲は-40℃~100℃、湿度範囲は20~98%RHです。医療機器などの長期加速劣化試験などにも対応しております。
  • 高温恒湿槽

    槽内サイズは、1000 x 1000 x 800mm、温度範囲は-20℃~100℃、湿度範囲は20~98%RHです。医療機器などの長期加速劣化試験などにも対応しております。
  • 引っ張り試験機

    軟包装材のシール強度試験が実施できます。ASTMやJISなどの引っ張り規格試験に対応しております。
  • ミューレン破裂試験機

    ダンボールの板及び板紙、ダンボールライナーの破裂強度を測定します。

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